ネットでたくさんの家庭教師や塾講師の情報が出ているけど、
パソコンでは。。。と考える方は個別で探さなくてはいけなくなります。
そんなときどのようにさがせばいいのでしょうか?
1. 知人などで信頼出来る人がいないか
知人の紹介だと、身元がしっかりしていて安心。
実際に家庭教師を頼んでる方に、先生の評判を聞いて確認できる。
2. 大学の求人課で探す
近くに大学がある場合は、求人課で家庭教師を募集することもできます。
また大学に、直接電話して聞いてみましょう。
何人か面接してその中からお子さんと相性がいい家庭教師を選ぶのも方法です。
3. 掲示板などを利用する
スーパーの掲示板、フリーペーパーの求職情報などで探す。
ただ、信用出来る相手かが分からないという欠点があります。
選ぶ際の注意点
料金が適切か
「安い」ばかりを強調する業者は要注意です。一見、基本料金だけ安く宣伝していますが、よく調べると紹介料やオプション料金、複数科目だと基本料金が適用されないなどの場合があります。他にも高額の入会金があったり、諸経費がかかったりする場合があります。
自宅にすぐ営業マンが来たりしないか
→問い合わせの電話をしただけで、すぐ営業マンがすっ飛んでくるようなところは要注意です。さらに、強引に押し掛けたうえでその場で捺印を要求するような業者は、100%悪徳業者と考えて間違えありません。絶対に断りましょう。
おためし」に注意!
→全部が全部、そうではないですが、一部業者では「おためし」の講師は「おためし」専門の講師が派遣される場合があります。
この場合、もちろん本契約した場合は「おためし」先生より低いレベルの家庭教師が派遣されてきます。注意が必要です。
自称「プロ家庭教師」に気をつけよう!
「自称プロ」の家庭教師は、時給1万円以上などの高額な料金を要求することがあります。
しかし「自称プロ」の家庭教師は、ほとんどが元教員やフリーターなどです。学歴などもねつ造している場合があり、信用できません。
また人間的に問題がある場合もあります。特に教えを受ける子が女子の場合、家庭教師のセクハラなどに注意しましょう。
家庭教師は他人を家に、定期的に入れるわけですから、指導力だけでなく、人間的にも保証できる人である必要があります。注意して決めましょう。
専門家庭教師のメリット
慶応大学を受験する際に知っておいた方がいいのは、
●行きたい学部に受かるための最低限必要な情報
●定員は何名で倍率はどれくらいか
●最低合格ライン点はどれくらいなのか
という必要な情報です。
これらの情報を把握したうえで各教科の目標点を決めたり、受験対策を立てたりすることが重要です。
それらを知ることは始めて大学を受験する受験生にとっては難しいことではないでしょうか?
私たちが目標とする目標達成能力の養成という観点から教育を考えた時、最も効率的で適した方法は、マンツーマン形式または家庭教師はそれに近いものだと思います。
それは、目標設定から合格まで受験生一人の特性に合ったオーダーメイドカリキュラムをつくり、合格まで最短距離でいくことができるのです。
受験生一人ひとりの弱点を知り、何が不足しているのかを把握することで生徒の実力アップにつなげていくことができます。
今は、塾や家庭教師といったその道のプロが合格への近道を教えてくれるのです。
受講する教科が選べるので、自分の弱点や得意科目に合わせて授業を受けることのできる工夫ができるようになっています。
また計画的に合格への計画プランやノウハウを教えてもらえます。
その際現状の成績を分析し、不足している所を重点的に補って強化していくためのアドバイスも行ってもらえることが専門家庭教師のメリットです。
概観
大学全体
慶應義塾は、福澤諭吉が江戸築地鉄砲洲(現在の東京都中央区明石町)に開いた蘭学塾に始まる。1868年、前年の1867年に購入しておいた芝新銭座(現在の港区浜松町)の有馬家控屋敷跡に移転、この年が慶應4年であったことから慶應義塾と改称する。なお「義塾」は英国の「public school」の訳語と言われている。
第二次世界大戦前には「三田の理財」とも称され、さらに「早稲田の政治、駿河台の法学、白山の哲学」などをも加えて総称されることもあり、伝統的に経済学部が有名である。三田会の存在やその権勢を背景にした実業家が卒業生に多い。
慶應義塾大学の関係者の間では、公式なものではないが、「慶」と「應」に独自の略字が用いられることがある。慶および應は他の漢字に比べて画数が多いため、「けい」「おう」という読みが英語のアルファベットのKとOの発音に近いことに着目して、「广」の部分以外をKとOに置き換えた「广+K」「广+O」からなる造字で表記するもの。
塾訓・目的
塾訓
慶應義塾の塾訓は「独立自尊」となっており、大学もそのままこれを使用している。
慶應義塾の目的
慶應義塾には「慶應義塾の目的」という文章が伝わっている。これは1896年(明治29年)11月1日に、芝・紅葉館で開催された懐旧会(慶應義塾出身者との懇親会)で行われた福沢諭吉の演説を元に、福沢自身が書き直したものである。内容は以下の通り。
沿革
年表
1858年 福澤諭吉が江戸築地鉄砲洲に蘭学塾を開く。
1863年 英学塾へ改組。
1868年 芝新銭座に移転、慶應義塾と改称。
1871年 芝新銭座の校地を近藤真琴の攻玉塾へ譲り、三田の島原藩中屋敷跡地へ移転。
1889年 慶應義塾規約制定。
1890年 大学部が発足し、文学・理財・法律の三科を設置。また大学部と区別するために従来の課程を普通部と称した。
1920年 大学令による大学となり、文学部・経済学部・法学部・医学部を設置。
1934年 日吉キャンパスを開設。
1944年 藤原工業大学(1939年設立)が慶應義塾に寄付され、工学部を設置。
1948年 通信教育部を設置。
1949年 学制改革により新制大学となり、海外大学(アメリカ合衆国、ロードアイランド州のブラウン大学)と提携を結ぶ。
1957年 塾創立100周年にあたり商学部を開設。
1981年 工学部を理工学部に改組。
1988年 女子厚生学院を改組して慶應義塾看護短期大学看護学科が開学(募集は平成12年度まで)。
1990年 湘南藤沢キャンパスに総合政策学部と環境情報学部を新設。
1991年 総合政策研究所・環境情報研究所・言語コミュニケーション研究所開設。
1992年 慶應義塾湘南藤沢中・高等部 開校。
1994年 大学院政策・メディア研究科修士課程開設。
1996年 大学院政策・メディア研究科後期博士課程開設、総合政策研究所・環境情報研究所・言語コミュニケーション研究所をSFC研究所に改組。
2001年 看護短期大学を看護医療学部に改組。看護短期大学の募集を停止。
2002年 湘南藤沢キャンパスに教職課程設置。
2005年 大学院健康マネジメント研究科修士課程開設。
基礎データ
所在地
三田キャンパス(東京都港区)
日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区)
信濃町キャンパス(東京都新宿区)
矢上キャンパス(横浜市港北区)
湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市)
スクールカラー
スクールカラーは塾旗から紺赤紺の並びの組み合わせとされている。塾旗は二種三色の色使いであることから、三色旗とも呼ばれている。
シンボルマーク
シンボルマークは、「ペンマーク」と呼ばれ、二つのペンを右を上にして交差させた「CALAMVS GLADIO FORTIOR (ペンは剣よりも強し)」をモチーフとしたマークである。
マスコット
マスコットはユニコーン。三色旗の上に描かれたものが応援の際などに使われる。慶應義塾のアメリカンフットボールチームの名称はユニコーンズである。
教育および研究
組織
学部
文学部
反自然主義の牙城となった三田文学という雑誌を発行している。廃刊・復刊を繰り返し、現在も刊行されている。
人文社会学科
哲学系
哲学専攻
倫理学専攻
美学美術史学専攻
史学系
日本史学専攻
東洋史学専攻
西洋史学専攻
民族学考古学専攻
文学系
国文学専攻
中国文学専攻
英米文学専攻
独文学専攻
仏文学専攻
図書館・情報学系
図書館・情報学専攻
人間関係学系
社会学専攻
心理学専攻
教育学専攻
人間科学専攻
経済学部
旧制大学時代に設置されていた理財科を新制大学時に改組して設置した学部。環境経済学などの他の大学では余り開講されていない学問分野もそろえている。PCP(Professional Career Program)という、全て英語で経済学を学ぶ少人数形式の講義が2005年から導入された。
経済学科
法学部
法律学科
政治学科
商学部
商学科
医学部
慶應義塾大学では看護学系が看護医療学部として分かれているため、医学科という分類は存在しない。6年教育であり、日吉キャンパスで主に一般教養を、信濃町キャンパスで医学を学ぶ。以前は信濃町キャンパスが2年の秋学期からだったため、旧制大学時代に倣って1,2年を予科1,2と呼び、3,4,5,6年を学1,2,3,4と呼ぶ。
理工学部
慶應義塾大学理工学部では、学科ではなくまず学門別に入学する。学門は5つあり、それぞれの特色により進学できる学科が異なる。もちろん講義の必修科目にも多少違いがある。一年次に進路を考え、二年次にそれぞれの特色に沿った学科に進学することで、進路の幅にやや余裕が持てるメリットがある。
学門1,2,3,4,5(一年次)
機械工学科
電子工学科
応用化学科
物理情報工学科
管理工学科
数理科学科
物理学科
化学科
システムデザイン工学科
情報工学科
生命情報学科
総合政策学部
総合政策学科
環境情報学部
環境情報学科
看護医療学部
看護学科
通信教育部
(2008年度より共立薬科大学との合併により薬学部を設置予定)
医学部
概要
医学部は、1917年、福沢諭吉の遺志をくみ、北里柴三郎を初代学長として設立された。東京大学医学部が、臨床医学よりも人体の研究を重んじた当時のドイツの医学に強い影響を受けたのに対して、東京慈恵会医科大学や日本医科大学と同様、慶應義塾大学医学部は、患者側の視点に立った臨床のための医学の発展を目的として設立された。(東京慈恵会医科大学の沿革、略歴も参照)医学部六年生の夏休みに、ハーバード大学など、アメリカのメディカルスクールに短期留学できる。また、低学年の間には、韓国の延世大学校やラテンアメリカなどの医学部での交流会などが用意されている。
沿革
1870年(明治3年)、慶應義塾の塾生前田政四郎の希望により、福澤諭吉が英国式の医学所の開設を決定する。
1873年(明治6年)、慶應義塾内に医学所を開設する。所長は慶應義塾出身の医師松山棟庵。また、杉田玄端を呼んで尊王舎を訓練の場所とした。
1880年(明治13年)6月、医学所が閉鎖される。
1916年(大正5年)12月27日、慶應義塾に医学部の創設が許可される。
1917年(大正6年)3月、医学部予科1年生の募集開始。初代の医学部長として北里柴三郎が就任する。
1920年(大正9年)、医学部が大学医学部に昇格。医学部校舎と附属病院が信濃町に新築される。
1937年(昭和12年)、北里記念医学図書館が創立される。
使用キャンパス
日吉キャンパス:神奈川県横浜市
医学部一年生はここにて、法学部、経済学部などの学生と共に、教養科目を受ける。
信濃町キャンパス:東京都新宿区信濃町
二年生より六年生までは、ここで臨床医学を身につける。
総合政策学部・環境情報学部
総合政策学部と環境情報学部は湘南藤沢キャンパスにおいて他の学部とは大きく違った独自の教育が実施されている。この節では両者に共通する特徴などをまとめた。
基本理念
「創造性の重視」「問題発見・解決型」。今の世の中に存在する雑多な諸問題を発見・解決していく人材を創出することを目的としている。その為、従来のリベラルアーツと専門知識の詰め込みだけではなく、研究プロジェクトを中心に置き、その中で見えてくる学生自身が足りない必要な知識 (カリキュラム) を見つけ、取得し、補いながら研究を進めていくという、従来とは全く違う独創的なスタイルが構築されていると関係者は考えている。
特徴
大学では「学問の再編成」をキーワードとして自由度の高い履修システムを使用している。基本的に各授業には学年による履修制限を課さず、学部1年生から専門的な授業を履修できる。また、学部と大学院で共有する授業を多く設置している。
また、「半学半教」の理念から学生、特に学部生の雇用に積極的である。具体的には図書館スタッフ、コンピュータやマルチメディアの相談員、キャンパス内の設備利用ガイドの編集員、教育補助員 (学部生はSA、院生はTAと称する) などである。
湘南藤沢キャンパス内にある湘南藤沢中・高等部と大学の連携として、湘南藤沢中・高等部の「ゆとりの時間」という選択授業の中で一部大学授業を履修できる。
通信教育部
財団法人私立大学通信教育協会に加盟している。慶應義塾大学本部のある三田キャンパスに事務局がある。
学部構成
文学部
I類(哲学を主とするもの)
II類(史学を主とするもの)
III類(文学を主とするもの)
経済学部(商学部のカリキュラム含む)
法学部
甲類(法律学)
乙類(政治学)
入学の種類及び入学資格
入学選考は基本的には書類選考だが、学問領域関連書籍の論評などを含む志望理由書を提出する必要がある。
普通課程
高等学校卒業または見込み者
高等学校卒業程度認定試験(大検含む)合格者。
大学入学資格が付与されている専修学校高等課程の卒業者または見込み者。
特別課程
短期大学・高等専門学校卒業者又は見込み者。あるいは日本の大学に2年以上在籍し、卒業所要単位として62単位以上修得している者。出身学科に関係なく、一般教育科目の人文・自然・社会の領域から18単位を一律に認定される。外国の短期大学卒業者も入学できる。なお、専修学校専門課程修了者は特別課程に入学できない。
学士入学
大学卒業者または見込み者。学位授与機構にて学士の学位を取得した人、外国の大学卒業者。英語を除く一般教育科目40単位が認定される。
入学式
慶大本部のみならず、大阪では関西大学で入学式が行われることがある。
スクーリング
夏期スクーリング
夜間スクーリング(毎年概ね9月下旬から12月中旬まで毎週月曜日から金曜日までの18時~20時まで東京の三田校舎で実施されている。)
実験スクーリング(夏期において日吉キャンパスで行われる。希望者のみ受講できる。学士入学者は受講不可)
体育実技スクーリング(選択制で4単位まで卒業所要単位として加算される。日吉キャンパスにて夏期に行われる。冬期にはスキースクーリングもある)
通年スクーリング(通学課程の授業を受けられる特別なスクーリングで、受講には一定の条件が必要。)
地方スクーリングはないので、東京の三田キャンパスと横浜の日吉キャンパスまで通学する必要がある。
単位修得試験
年に4回行われる。三田キャンパス以外でも行われている。
卒論が必修で8単位ある。
通信教育部
財団法人私立大学通信教育協会に加盟している。慶應義塾大学本部のある三田キャンパスに事務局がある。
学部構成
文学部
I類(哲学を主とするもの)
II類(史学を主とするもの)
III類(文学を主とするもの)
経済学部(商学部のカリキュラム含む)
法学部
甲類(法律学)
乙類(政治学)
入学の種類及び入学資格
入学選考は基本的には書類選考だが、学問領域関連書籍の論評などを含む志望理由書を提出する必要がある。
普通課程
高等学校卒業または見込み者
高等学校卒業程度認定試験(大検含む)合格者。
大学入学資格が付与されている専修学校高等課程の卒業者または見込み者。
特別課程
短期大学・高等専門学校卒業者又は見込み者。あるいは日本の大学に2年以上在籍し、卒業所要単位として62単位以上修得している者。出身学科に関係なく、一般教育科目の人文・自然・社会の領域から18単位を一律に認定される。外国の短期大学卒業者も入学できる。なお、専修学校専門課程修了者は特別課程に入学できない。
学士入学
大学卒業者または見込み者。学位授与機構にて学士の学位を取得した人、外国の大学卒業者。英語を除く一般教育科目40単位が認定される。
入学式
慶大本部のみならず、大阪では関西大学で入学式が行われることがある。
スクーリング
夏期スクーリング
夜間スクーリング(毎年概ね9月下旬から12月中旬まで毎週月曜日から金曜日までの18時~20時まで東京の三田校舎で実施されている。)
実験スクーリング(夏期において日吉キャンパスで行われる。希望者のみ受講できる。学士入学者は受講不可)
体育実技スクーリング(選択制で4単位まで卒業所要単位として加算される。日吉キャンパスにて夏期に行われる。冬期にはスキースクーリングもある)
通年スクーリング(通学課程の授業を受けられる特別なスクーリングで、受講には一定の条件が必要。)
地方スクーリングはないので、東京の三田キャンパスと横浜の日吉キャンパスまで通学する必要がある。
単位修得試験
年に4回行われる。三田キャンパス以外でも行われている。
卒論が必修で8単位ある。
学生生活
部活動・クラブ活動・サークル活動
慶應義塾大学硬式庭球同好会連盟(けいおうぎじゅくだいがく こうしきにわきゅうどうこうかいれんめい)というテニスサークル連盟がある。現在、31サークルから成り立ち、交渉会員数4000人、「日本最大規模のテニスサークル連盟」を自称している。
学園祭
各キャンパスごとに、「三田祭」(三田キャンパス)、「四谷祭」(信濃町キャンパス)、「矢上祭」(矢上キャンパス)、「七夕祭」、「秋祭」(湘南藤沢キャンパス)が開催されている。
このうち、三田祭が最大規模であり、他キャンパスの学生も多く参加する。慶應義塾大学が公式に「学園祭」としているのは三田祭のみである。その他のキャンパスごとのイベントは有志によるものに過ぎないとされているが、実質的には「学園祭」として認知されており、慶應義塾大学の受験生向けパンフレットなどにも紹介されている。
なお、日吉キャンパスで行われる日吉祭は慶應義塾高等学校の文化祭である。
三田祭
三田祭は、毎年11月23日前後に例年4日間行われる。運営しているのは三田祭実行委員会。学校法人慶應義塾では三田祭の規模は日本国内最大であると考えており、大学案内などの広報資料でもそのように謳っている。三田祭のイベントとして行われるミスコンテストの優勝者『ミス慶應』は、その後女子アナやタレントになることが多く、芸能関係者の間では注目されている。
このように華やかさばかりに目が向けられる三田祭であるが、三田祭発表として経済学部・商学部・法学部・文学部・メディア・コミュニケーション研究所のゼミナール論文発表なども行われており、3年生の活動の中心に置くゼミも多い。
三田祭開催の1~2週間前には、前夜祭がほぼ毎年行われており(前夜祭のみ日吉キャンパスで行われる)、有名人のコンサートが開催される。
卒業OBの多くが母校の文化祭を訪れるのが慶應の特徴であり、三田祭の開催時には日吉の駅前や三田通りに、慶應の校章が描かれている紙バックを持ったOBで賑わう。
施設
キャンパス
三田キャンパス
使用学部:文学部2-4年、経済学部・法学部・商学部3・4年
使用研究科:文学研究科・経済学研究科・法学研究科・社会学研究科・商学研究科・法務研究科(法科大学院)
使用附属施設:Stub
交通アクセス:JR山手線・京浜東北線田町駅、都営三田線・都営浅草線三田駅、都営大江戸線赤羽橋駅
慶應義塾中等部が隣接している。また、付近に慶應義塾女子高等学校がある。
日吉キャンパス
画像:---慶応日吉.jpg
日吉キャンパス使用学部:文学部・医学部1年、経済学部・法学部・商学部・理工学部1・2年
使用研究科:Stub
使用附属施設:Stub
交通アクセス:東急東横線日吉駅
慶應義塾高等学校がキャンパス内に併設されている。また、駅を挟んだ向かい側に慶應義塾普通部がある。
慶應義塾大学の学生の間には、他のキャンパスへの進級後に日吉キャンパスの授業を再履修する意味を表す「来日」、留年して日吉キャンパスに留まる意味を表す「在日」という俗語がある。
矢上キャンパス
矢上キャンパス使用学部:理工学部3・4年次
使用研究科:理工学研究科
使用附属施設:Stub
交通アクセス:東急東横線日吉駅
信濃町キャンパス
使用学部:医学部2-6年および看護医療学部3年
使用研究科:医学研究科
使用附属施設:慶應義塾大学病院、総合医科学研究センター、北里記念医学図書館、信濃町メディアセンター(北里記念医学図書館内部)
交通アクセス:JR中央・総武緩行線信濃町駅
湘南藤沢キャンパス
使用学部:総合政策学部・環境情報学部の全学年、看護医療学部の1・2・4年
使用研究科:政策・メディア研究科、健康マネジメント研究科
使用附属施設:SFC研究所、湘南藤沢研究支援センター
交通アクセス:小田急江ノ島線・相模鉄道いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台駅」下車、神奈川中央交通バス「慶応大学行」約10分、JR東海道線「辻堂駅」下車、神奈川中央交通バス「慶応大学行」約25分
他にキャンパス構内に、「慶応大学本館前」「中高降車場」「慶応中高等部前」の各バス停が存在し、時間帯によっては構内発着となる系統も存在する。
神奈川県藤沢市遠藤5322に所在している。キャンパス内の建物の多くは建築家槇文彦が設計した。Shonan Fujisawa Campusの頭文字だけを取ってSFCとも呼ぶ。1990年完成。
慶應義塾湘南藤沢中・高等部がキャンパス内に併設されている。
サテライトキャンパス
サテライトキャンパスとして以下が設置されている。
新川崎タウンキャンパス(K2キャンパス)
鶴岡タウンキャンパス
山形県鶴岡市
丸の内シティキャンパス
東京都千代田区丸の内
ナウトンコート・キャンパス
対外関係
系列校
慶應義塾は、大学を頂点とする附属校ではなく、あくまで同一学校法人が運営する独立した学校の集合体という形態を取っているため、こちらにまとめた。
一貫教育校
画像:!慶應義塾高等学校.jpg
慶應義塾高等学校慶應義塾では自らの設置する以下の学校へ入学した場合、大学まで全員が進学することを前提に統一したカリキュラムを組んで教育を行っている。そこで、以下の学校についてはまとめて「一貫教育校」と呼んでいる。
高等学校
慶應義塾高等学校
慶應義塾女子高等学校
慶應義塾志木高等学校
慶應義塾ニューヨーク学院
中高一貫校
慶應義塾湘南藤沢中・高等部
中学校
慶應義塾普通部
慶應義塾中等部
小学校
慶應義塾幼稚舎
その他
以下の教育機関は「一貫教育校」ではないため、別のものとして掲載する。
慶應義塾外国語学校
(出典;WIKIpediaより)
慶応大学の現状
創立以来148年、慶應義塾大学は、様々な分野でリードする人材を育成してきました。
最良の教育環境を整えるべく、教育改革にも熱心に取り組んでいます。
各学部では、深い専門性を身につけられるカリキュラムを敷き、
伝統的な学問体系を踏襲しつつ、最先端の学問分野での教育も充実させています。
同時に、教養教育にも力を入れ、また、他学部の科目も履修できるなど、総合大学で学ぶメリットも十分生かすことができるようになっています。
具体的には、2005年度にカリキュラム改革を行った経済学部、商学部に続き、2007年度からは総合政策学部、環境情報学部が新たなカリキュラムを導入しています。
これによって、問題発見解決能力を高め、高度な専門性を養うことを強化します。
このような教育への取組みは外部からも高い評価を得ており、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に、全国の大学等で唯一、5年連続で選定されています。
受験状況
毎年、関東を中心に全国から優秀な受験生が集まっています。また、試験日程が比較的遅く、他の私大(特に早稲田)、国公立大と試験日程があまりかぶらないので受験者数が多くなっています。一概には言えませんが、慶應義塾大学を第一志望にしている人は、複数の学部を受験します。また、東大や京大や国公立医学部など最難関レベルの受験者も多数併願してくるので、倍率、合格最低点ともに非常に高く、試験レベルは私大では早稲田大と並んで最高峰です。
慶応大学受験対策
塾や家庭教師は、英語学習の基本となる単語・熟語の効果的な暗記法を生徒に伝授すると共に、慶應大学の各学部別に入試問題を詳細に分析し、その学部の入試問題で多く使用される単語・熟語を徹底的に鍛えさせる指導プログラムを準備しているところもあります。
また長文読解対策として、どの予備校や塾でも構文の解説と暗記を受験生に対して指導していますが、それだけではなかなか読解力が向上しないケースが多いので、単に構文の解説指導をするだけではなく、長文中でその文がどのような構文を使っているかを即座に見つけたり見分けたりする力を徹底的に鍛えさせ、実際に使える読解力を養成したりもします。。
慶応大学の特徴として、国語という試験科目のないことがあげられます。
(そのかわり論述の試験があります。)
英語の試験であっても、要約問題やマクロな視点での読解などのいわゆる国語力が求められている印象を受ける問題も多々あります。さらに学部によっては時間的に厳しいところもあります。きちんとじっくりと考えることと、効率よく解答を出すという相反する2つの能力が英語を通して試されるといってもいいと思います。
総じて言えば、慶應大学の英語の問題は、英語の試験問題というよりは、頭をフル活用させて解く総合問題ではないかと思います。そのため、アクセスでは慶應大学英語対策として、内容要約能力や全体把握能力、時間配分最適化能力等の強化指導プログラムを用意して、慶應独自の傾向にも万全の対策を行っている塾や家庭教師会社もあるようです。
英語以外の科目に関しても、アクセスでは入試問題に精通した講師が各学部の出題傾向を詳細に分析して、生徒の皆さんが最も無駄の無い効率的な学習が行えるよう万全のカリキュラムを組み、慶應大学合格のための最短・最確実な指導を行っているところもあります。慶應大学なんて夢のまた夢と考える前に、慶應大学に本当に合格したいとお考えでしたら、慶応大学専門の家庭教師や塾を選ぶのが一番ではないでしょうか?